伊万里黒川町の夢みさき公園vol.1~幼児用遊具~

 

皆さんは休日にお子さんを連れてお出かけするとき、どこに行きますか?

「とりあえず、イ○ンに行く!」「子どもが喜ぶから、ゆ○タウンかな」と、ショッピングモールに行ってしまいがちなママへ。

お子さんにお菓子を買ったり、ランチを食べたりと、つい出費がかさんでしまった…なんてことがあるのでは?

出費なし!一日遊べちゃう!子どもが笑顔になれる場所!

それは、伊万里市黒川町にある【夢みさき公園(伊万里ファミリーパーク)】です。

伊万里駅より車で約20分。”夢みさき公園”の特徴

夢みさき公園は、伊万里駅周辺より車で約20分ほどの場所にあります。

近くの観光スポットとして、人工海水浴場として有名なイマリンビーチがあり、観光&レジャーにピッタリの公園です。

駐車場は無料で、普通車が282台駐車可能と、広~いスペースが確保してありますよ!運転が苦手な方も安心して駐車できそうです。

公園の入り口にある建物は、事務室と公共トイレ。屋根付きの休憩所(テラス)もあり、遊びの合間にゆったりと過ごせる空間です。

また、ベビーシート付きの多目的トイレや自動販売機なども完備。

子ども連れに嬉しいくつろぎスポットといえます。

夢みさき公園の特徴は『幼児から大人まで、めっちゃ遊べる!楽しめる!』ところ。

幼児用の遊具や小学生高学年向けの児童用遊具、草スキー場(ソリゲレンデ)、トンバイ砦など、一日中遊べるスポットなんです!

「全部、余すことなくご紹介したい!」

……けれど、魅力がたくさんありすぎて1ページでは語れない!

ということで、今回は幼児用遊具に注目してご紹介します♪

題して【夢みさき公園の”幼児用遊具”体験レポート】

始まり始まり~。

帆船が人気!未就学児も小学生も遊べる幼児用遊具

夢みさき公園にある伊万里の帆船をイメージした幼児遊具写真。子どもたちに大人気!

船をイメージした幼児遊具。子どもに人気で、休日には代わるがわるちびっこ船長が乗り込む。

公園の入り口を抜けると、広大な広場があります。その奥にチラッと見える遊具が幼児用遊具です。
次女(年長さん)を連れて行きましたが、入るやいなや猛ダッシュ!
私がカメラを構えるころには、米つぶのように遠ざかっていました。

看板のトンビイラストにドキドキ。食べ物は手に持たない。背後に注意!

事務室前にあった「トンビ注意」の看板にビビる娘。食べ物や飲み物を持参されるときはご注意を。

幼児遊具を抜けると、草スキー場が出現!坂道をザザー!と滑ると気持ちいい!事務所で草スキーをレンタルできます。

幼児遊具の奥にある草スキー場。入り口の事務室で手続きをすれば、草スキーが無料でレンタル可能!

コンビネーション遊具と呼ばれる”幼児用遊具”は、ブランコや絵合わせパネル、スプリング遊具などの遊具が中心。
未就学児や小学校低学年向けの可愛い小さめな作りです。

特に、帆船をイメージして作られた遊具が可愛く目をひきます。

次女は、帆船遊具の舵を夢中できっていました。
グルグルと舵を回しながら遠くを見つめる姿は、まさに『大海原を渡る(迷子の)船長』でした。

伊万里黒川町の夢みさき公園。幼児用遊具の帆船型遊具に乗って楽しそう。気分はすっかり船長。

帆船型の遊具に乗り込み「さぁ、出航だー!」ゴロゴロと音を立てて回る舵に大興奮!子どもの冒険心をくすぐるようです。

「えっ、海賊船!?」と思いきや、焼き物の積み出し港として栄えた伊万里の船をイメージして作られたそうですよ。

ちなみに、小学生高学年にオススメの児童用遊具は、伊万里焼の焼き物をイメージしたのだとか。

ちょっと変わった形で面白く、伊万里ならではの歴史を感じられる公園です。

夢みさき公園でお子さんとアスレチック♪パパ&ママも一緒に楽しんで

山も海も一望できる夢みさき公園。イマリンビーチが近いので、一日中自然を楽しめます。

公園の敷地内から見える海と山の景色。イマリンビーチが臨める絶景スポットなのかも?

幼児用遊具を堪能し満足げな顔の娘。母も笑顔になれた体験レポートでした☆

 

夢みさき公園は、トンバイ砦と草スキー場など他にも遊べるスポットがたくさんあります。

「次はあっちに行ってみよう!」なんてお子さまと公園内を探検したり、広場でキャッチボールをしたりと、親子の楽しみ方は様々♪

まったりとお家にいる日に限って「夜なのに、子どもがなかなか寝付けない」ということが多いのでは?

きっと、それは子どもたちの体力が有り余って、遊び足りないからかもしれません。

外遊びで思いっきり体を動かしておくと、ほどよい疲労感と満足感に満たされ、夜ぐっすりと眠れるはずですよ♪

行ったことがない方や公園の場所を知らなかった方、ちょっと遠いと思っている方、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?

 伊万里駅より車で約20分。道路の曲がり角や公園の駐車場入り口付近の看板が目印。

【参照元ホームページ】

■伊万里市役所

http://www.city.imari.saga.jp/4524.htm

ABOUTこの記事をかいた人

はな

伊万里在住1年目。女の子2人の母。
平野育ちのため、海のそばや山道を通る度に感動を覚える。
いまだに、街なかの橋や道路にある陶器に目を奪われる日々。
趣味はドライブ、絵描き、カメラ、オセロなど。
ヤル気はあるが、何かと空回る性格。悪気はない。
「楽しいことには首を突っ込め!」がモットー。