フェルマ木須「ぬか床&赤飯づくりの会」開催!(3/3・3/10)

先月当サイトでも紹介した「フェルマ木須」で、2月の寒味噌仕込み会に続き、3月は「ぬか床&赤飯づくりの会」を開催するそうです!

「寒味噌仕込み会」(2月)はコチラ↓

フェルマ木須の「寒味噌仕込み会」で自分の味噌を育ててみませんか?

2018.01.24

今年こそ「自家製ぬか漬け」を食卓へ!

むかしはどこの家庭にも「我が家のぬか床」があって、ぬか漬けだけでご飯がもりもり食べられた!なんて思い出を語れる方がRing!Ring!Ring!母さん世代にもいらっしゃるかもしれません。

毎朝自家製のぬか漬けが食卓に…。
憧れるけど、ぬか床の管理は難しいと聞くし、観葉植物やサボテンも枯らすワタシが手を出していいのかしら。
だからこそやりましょう!みんなで!

「ぬか床」の中では、ぬかを栄養源として乳酸菌、酵母菌が増殖。自分の手で作ることにより、自分だけが持つ「常在菌」が加わり、昆布、たまごのカラ、生姜の皮、いりこなどの食材を加えることで、複雑な発酵を繰り返します。
こうして時間をかけて作るぬか床は世界に一つの「ミクロコスモス」菌の共和国に出来上がるそうです。

手をかけて育てた自分だけの「ぬか床」は、きっとわが子のようにかわいいハズ。
フェルマ木須の木須さん、善斉さんが、管理の方法やぬか漬けにおススメの食材を教えてくれるので安心です。

「和食」がユネスコ無形文化遺産に登録され(平成25年12月 農林水産省HP)、和食の定番である発酵食品の優秀さにも注目があつまっています。腸内環境を整えて、美肌や健康を目指す、話題の「腸活」にもピッタリ!

参加者すると、「軽食」と持ち帰り赤飯2パックもついてきます。
この「軽食」ですが、ちょっとつまめる程度の量ではありません!フェルマ木須の食材をたっぷり使った料理がドーンと並び、帰るころにはおなかいっぱい。
お土産のお赤飯もあるので、お母さん、夕食も安心ですよ。

何より、子どもと一緒にわいわい作業するのが楽しいのでおススメです!

今年こそ、「我が家のぬか床」で漬けた「我が家のぬか漬け」を食卓に並べてみませんか?

仕込んだぬか床!コクを加えるため入れるいりこも、あっというまに姿がなくなるほど発酵が活発なんだそう!

フェルマ木須で仕込んだぬか床。コクを加えるために入れるいりこも、あっという間に姿がなくなるほど発酵が活発なんだそう!

3月のフェルマキッチン「ぬか床&赤飯づくりの会」詳細

【日時】
2018年3月3日(土)
A10:00~12:00 B13:00~15:00

2018年3月10日(土)
A10:00~12:00 B13:00~15:00

【対象】一般おとな・子ども(2歳以上)

【定員】約10名程度

【参加費】大人1人3,000円(材料・容器・体験料・軽食代込み)、子ども無料

【持ってくるもの】エプロン、三角巾、マスク

【場所】フェルマ木須加工所 伊万里市木須町4938

【申し込み先】090-2063-6881(ゼンサイさんまで電話にて申し込みを)

★フェルマ木須の赤飯2パックお持ち帰り付き!

2018年3月フェルマ木須「ぬか床・赤飯づくりの会」詳細

2月「寒味噌仕込み会」の様子。親子でわいわい盛り上がりました!

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ABOUTこの記事をかいた人

さとう まいこ

伊万里在住2年目。二児の母。 無類のビール好き、お気に入りはヒューガルデン! 好きな妖怪はぬらりひょん。 最近悔しかったことは、ドラえもん将棋で子どもに負けたこと。 伊万里のおススメスポットは国見台公園プール、夢みさき公園遊歩道、波多津ふれあい広場のカキ焼き。 元MRT宮崎放送テレビ制作ディレクター。