【伊万里の公園】伊万里湾&市街地が一望できる『竹の古場公園』で初日の出

竹の古場公園からの眺め。写真では(私が)上手く撮れないのでぜひ実際に見てみてほしい!

標高約400m。おそらく伊万里市内では一番高い場所にある公園だと思われます。
しかし、公園といっても子どもが喜びそうな楽しい遊具などは無く、
気軽に遊びに行ったり休憩できるタイプの公園ではありません。

この竹の古場公園の魅力はズバリ『眺め』にあります。
駐車場から道をはさみ、かなーり急な坂と階段をえっちらおっちらと
登った場所に展望台があるのですが、
そこからは伊万里の街並み、伊万里湾、伊万里湾大橋、遠くには山々が
パノラマ状に足元に広がり、うわぁ〜来たかいあった!と思わせてくれるほどの絶景が望めるんです。

竹の古場公園からの眺め。写真では(私が)上手く撮れないのでぜひ実際に見てみてほしい!
竹の古場公園からの眺め。写真では(私が)上手く撮れないのでぜひ実際に見てみてほしい!

自分たちが住んでいる伊万里がどんな地形になっているのか、海あり山ありで自然もいっぱい!海の周りには工業地帯があるんだね!
学校はどの辺かな?等々、『伊万里』を子どもと実際に見てみる・知るには最高の公園だと思います。
そしてそんなに眺めのいい公園ですから、お正月に初日の出を見に行くのにもいいはず。
展望台はちょうど東の方を向いていて、天気が良ければ最高の初日の出が見られそう!
ただ、おすすめしている私も現時点では竹の古場公園に初日の出を見に行った事はなく、実際どれくらいの人手があるのか、日の出前って薄暗くて階段とか危なくない?とかの心配も少々あります。
そんな方は、伊万里の街から登ってきてみた「竹の古場道路」沿いもなかなかの眺めでおすすめ。この道路、伊万里の夜景ポイントとしてもいいんですよ。
車でこの道を通るたびに、伊万里の夜景やぐずついた天気の時でも雲が目の下に広がっていることもあり、そんな時は子どもたちから
「鳥んごた気分!」「ゆっくり見たか!」
と言われるほど。
展望台まで登るのがちょっとという方はこちらもオススメです。

竹の古場道路より。車内より撮影。時折、空の上に来たような景色が見られます。
竹の古場道路より。車内より撮影。時折、空の上に来たような景色が見られます。

※ただし、駐車スペースがないので、必ず道路の脇によせてハザードを点けるなど、他の車への安全には気を使います。
というわけで、初日の出はどこに行こう、と考えていた方。お正月だからこそ、竹の古場公園へ登ってみませんか?

4月〜5月はつつじが見頃になります。

もうひとつ、竹の古場公園はつつじの名所としても知られています。
春は山の斜面に咲き誇るつつじを眺めに竹の古場公園を訪れてみませんか?
毎年5月5日にはつつじ祭りも開催されていますよ。



竹の古場公園は展望台もあり。車椅子の方も車で行けるかも

トイレはありますが、身障者用やおむつ替え等の設備はないので、事前にコンビニ等で済ませておく方が無難。
つつじ祭りの際には展望台の広場まで車が来ているので、車で登れる道もありそう。
車椅子の方など車で登りたい方は、公園管轄の観光戦略室(0955-20-9031)か地区の方に聞いてみてはいかがでしょうか。

伊万里の公園情報

公園名 玄海国定公園 竹の古場公園
所在地 伊万里市東山代町滝川内1690
駐車場 あり
特徴
  • 自然がいっぱい 
  • 海が近い

竹の古場公園からの眺め。写真では(私が)上手く撮れないのでぜひ実際に見てみてほしい!

ABOUTこの記事をかいた人

あごつぶ댊

あご=長女と長男それぞれの名前の頭文字から。 つぶ=小柄なのと、つぶやくようにしゃべる所から。 有田町出身&育ち&在住。就職で福岡に住んだ時に、有田焼や伊万里焼が有名な事に驚く。 伊万里の高校時代にがっつりめの運動部にいたので、今も体育会系の気質がなかなか抜けない。 幼い頃から本が好き。 子育てが落ち着いたら読書三昧するのを今から楽しみにしている。